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× マネジメント

マネジメントの力で良くしてみよう

協力に感謝する

誰でも一度は後輩や部下に食事をご馳走したことがあるでしょう。食事をご馳走した翌朝、彼らが何事もなく、ただ「おはようございます」とだけ挨拶して席に着いたら、あなたはどう思うでしょうか?おそらく、口に出すかどうかは別にしても、多くの人が、「な…

協力をお願いする

人はときに物事を難しく考えすぎるきらいがあります。「あるべき姿」を合意してもらう場合も同じです。あるべき姿の実現に協力してもらいたいと思ったら、話し方や聞き方のスキルがどうのこうのと難しく考える前に、ストレートに部下に協力を求めるのです。…

あるべき姿を合意する

あるべき姿は、マネジャーが一人頑張れば実現できるものではありません。メンバー全員が自分の役割をきっちり果たすことによって、はじめて実現できるものです。 管理職の経験が少しでもあれば、よくご存知だと思いますが、目標を設定したら、部下が皆、一意…

あるべき姿は明確である

あるべき姿の2つ目の要件のお話しです。要件の要約は、「あるべき姿の要件」というところに書きました。今回は、その「明確である」というものを掘り下げてみます。 kakemana.hatenablog.com あるべき姿は、「どういう状態を実現するのか」誰が聞いても同じ…

想いは物語である

マネジャーが真剣に語った想いは、それ自体がまさに物語であると思います。しかし、私がまだ駆け出しのコンサルタントであったときには、この物語性をはっきりと認識できませんでした。多くのマネジャーの想いを聞いていると、何となく共通したところがある…

あるべき姿は物語

マネジメントには「物語がある」と感じます。「人が集まって何かをやり遂げること」とマネジメントをとらえると、ぐっと物語が身近になってきます。 今回は、マネジメントの大切な要素のひとつである「あるべき姿」には、物語がなければならない、というお話…

あるべき姿とありたい姿

今日は、「あるべき姿」という言葉について考えてみます。 以前、企業変革プロジェクトの現場で、あるマネジャーから次のようなことをお願いされました。 「『あるべき姿』という言い方は、『すべきだ』という義務というか価値の押し付けのようなニュアンス…

未来を想像する力

マネジメントは、「実現したい未来を想像する」ことから始まります。成果を上げるには、まず、「その成果がどのようなものであるか」を思い起こさなければなりません。「ハチでさえゴールイメージを持つのだから」という記事で書きましたが、ハチのような原…

ハチでさえゴールイメージを持つのだから

マネジメントでは、「どうしたいのかという想いを知る」ことが大切です。 ところが、前年の実績に数パーセント乗せて目標を立てることに慣れてしまうと、Excelで表にしたら目標ができると勘違いしてしまうのでしょう。これを長年続けていると、未来を想いを…